今週(11月24日)、関東南部の家庭菜園で収穫できた野菜は、かぶ4つ、リーフレタス7枚、紅芯大根1本、里芋1株でした。
秋晴れの気持ち良い一日で、畑の秋冬野菜もしっかり成長しています。

今回は、育ち具合と収穫の様子を写真付きで紹介します。

小かぶと紅芯大根の様子(種まき64日目)
小かぶ(金町小蕪)

葉がよく茂り、畝全体が青々としています。
特に日当たりの良い畝の外側ほど株が大きく育っているようです。
直径5~6cm(Sサイズのみかん程度)のものを収穫しました。

紅芯大根(天安紅心2号)
葉は30cmほどに成長し、根も太り始めました。
試しに1本抜いてみると少し小さめでしたが、これからどんどん太りそうです。

紅芯大根は輪切りにしたときの鮮やかな赤色が魅力です。辛味が少なめで、生サラダや浅漬けに向いています。


紅芯大根の保存方法
- 水洗いして土を落とす
- 葉と根を切り離す
- ジップロック等に入れ、冷蔵庫で保存(約1週間が目安)
里芋(植え付けから約6か月)の収穫
今年の5月下旬に植え付けました。
8月の厳しい水不足でもがんばって育ち、週1回だけ軽い水やりをした程度です。

無肥料の影響か背丈はやや低めで60~90cmほどでしたが、しっかり実ってくれました。
11月3日から24日にかけて、一株ずつ収穫しています。
収穫手順の一例
- 葉をカット(作業しやすくする)
- スコップで株の周りを掘る
- 株全体を持ち上げて掘り出す




里芋は寒さに弱いため、初霜が降りたら一気に掘り上げるのがおすすめです。
掘り上げた里芋には白い細根が多くついていました。畑で根を切り落とし、新聞紙の上で乾燥中です。完全に乾いたら土を軽く落として新聞紙に包み、段ボールで保存します。
レタスとキャベツの様子(定植63日目)
レタス(晩抽レッドファイヤー)
株径は30cm超え。収穫しても次々と葉が出てくるので、しばらく楽しめそうです。

キャベツ(YR春系305号)
中心が巻き始め、順調に育っています。
青虫の姿は見えませんが、葉に食痕とフンがあり、どこかに潜んでいそうです。かわいそうなので、今回はそのままにしました。

先週からの変化まとめ
- かぶ … さらに丸みが増し、収穫サイズが増えた
- レタス … 株が一回り成長し、葉数が増加
- キャベツ … 中心が巻き始め順調
- 白菜 … 内側がしっかり巻き、かなり大きく育った
- ブロッコリー・ロマネスコ … 小さなつぼみを確認
- 小松菜 … 収穫目前
- ほうれん草 … 成長が遅く、葉がやや黄緑で心配
秋冬野菜は今がまさに成長ピーク。
1週間ぶりに畑に行くと「あれ、また大きくなってる!」と驚くほどです。
秋の夕暮れ、三日月が美しく、畑仕事が進んだ一日に感謝しました。

来週の予定
- 小松菜が収穫できるかも
- ソラマメとエンドウの種まきがそろそろ本番

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